松本市美術館 『草間彌生』展へ

  • 2012.10.24 Wednesday
  • 10:01

松本市美術館『草間彌生 永遠の永遠の永遠』を観るため、松本に向かいました。
山を超えて…松本市に入るとまずは草間彌生デザインのバスが目に入り、
seiが張り切って写真を撮りました。ドットバス!
今日はseiがカメラ担当です。




展示会内は写真が撮れないので外観や外のオブジェの写真中心です。

美術館に入る前にまずこのオブジェが迎えてくれます。




美術館の外壁!!




入口もドットで可愛い♪




自動販売機やゴミ箱、ベンチもドット!




入口すぐにおっきなやよいちゃん人形!
スカートの裾辺りに子どもたちがいます。
大きさを比べるとすごいでしょ。






会場内で何ヶ所か写真OKの部屋があります。
真っ赤のドットだらけの部屋なのにうるさくなくて、違う世界に来たみたい。




中庭にある有名なかぼちゃ。
きれいなんです。




展示会名の『永遠の永遠の永遠』の通り、永遠を感じる作品たちでした。

今年もよろしくお願いします

  • 2011.01.10 Monday
  • 11:10
 小寒も七草も終わり、飛騨の冬休みは今日で終わりです。

もうお正月気分もずいぶん前に終わりましたが、
今年も最初の記事はお正月のことを書きます。
毎年同じところでお参りして、同じことをするので、
昨年の記事と変わらない写真もあるかもしれません(笑)

ですが、毎年同じ年中行事をするということは、
それを待つ楽しみと、それができることの幸せを感じる事が出来ます。

飛騨の年越しはご馳走を食べ、お酒を飲んでみんなでどんちゃんします。
小さな頃は子どもの好きなものをたくさん作ってもらって
お腹いっぱい食べたことを思い出します。
小さい頃からこれを楽しみにしていました。

わたしたち姉妹が大人になると、少し上品になって、
飛騨の春慶塗の八寸の皿を家族分揃えて、そこにおめでたい料理を並べるようになりました。
飛騨の年越しに欠かせないブリも焼きます。

わたしの子ども達が大きくなると、子ども達の八寸も揃えました。


母はおせち料理は全て手作りします。
いつも全ておいしく感謝です。

でも、いつもついつい母にお任せのわたし…。
そろそろ習わないとな〜(笑)

お酒もおめでたい金粉入りを頂きました。
こんなかわいらしい桜の形のものも入っていました。



さて、年が明けると、おせち料理と必ずお雑煮を頂きます。
そして、初詣に出かけます。
いつものコース。まずは飛騨総社へ。





お参りが終わると、子どもたちは毎年ここで懐かしいお菓子を買ってもらいます。


三角形の素朴な焼き菓子の中におみくじとおまけが入っています。
コマや小さなトランプ、そして当たりは五円玉のお守り。

母は子どもの頃、今のようにいろんなものがなかったから、
お正月にこれを買ってもらうのが楽しみだったそうです。



次は桜山八幡宮へ。
お参りをすませると、いつものようにおみくじを引いて木に縛りつけます。


そして、字がきれいになるように…。




次は隣のお寺へ。


ここで毎年お守りと切り絵を頂きます。
おカネをヒラヒラさせながら、お守りを選んでいますね(笑)



次はお不動様へ。
ここはわたしの小さい頃の遊び場所の一つ。


とてもすばらしいお不動様の像があります。
この像には興味深い云われもあります。
ご真言も書いて置いてあるので三回唱えます。

以上、今年の初詣も終わり。
来年もみんなで元気でお参りが出来ますように…。

永平寺と恐竜博物館

  • 2010.12.20 Monday
  • 09:59
寒くなりましたね。
この寒い中冷えるだろうな、と思いながら、お寺へ行きました。
でも、この日は天気がよく、寒い思いをすることなくお参りをさせて頂くことが出来ました。

前々から行ってみたかった福井県の「永平寺」
まずこの地図を見て、このたくさんのお堂を外を歩いてずっと回るのだな、と思っていると、



全てを繋いだ渡り廊下があり、一旦中へ入ると外へ出ることなく見て回ることが出来ます。



山を昇り降りするのですから、階段もたくさんあります。



ごみ箱もこのような文字で書いてあります。
すばらしい。



さて、龍がいたるところにいるので、kanがカメラを持って龍探し。


このすばらしい飾りの上にも。


屋根の飾りにも。


目が飛び出してます!



途中、日向ぼっこ。景色を一望できます。


立派な杉の木も。


僧の方々にはカメラを向けることはできません。
お経を唱えたり、掃除をされている姿をあちこちに見かける事ができます。

わが身を振り返り、心が引き締まる想いがしました。


次は恐竜博物館へ。
ここはもう4回目ですが、今回は新しく導入された最新の動く恐竜を楽しみに来ました。
遠くから見るとUFOのような外観。


まずはこの恐竜がお出迎え。


エスカレーター、改めて見ると恐竜の骨格のよう?


楽しみにしていたティラノザウルス。
さすが、動きがすごい!吠えるし。本物みたい!本物見たことないけど…(笑)


真ん中に鎮座しています。


フクイリュウも細かい動きを見せてくれます。


そして、ここには石もたくさん置いてあり、それも子どもたちの楽しみの一つです。



「永平寺」と「恐竜博物館」間は30分くらい。
このコースはおススメです♪

初詣

  • 2010.01.09 Saturday
  • 10:03
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

といっても、もうお正月気分ではないですね…
今年も楽しいお正月休みでした。
毎年、年末年始は決まったお参りをします。

31日3時から大祓い、1日は初詣。
今年は1日になった夜中から初詣に行きました。
わたしの子どもの頃、起きていられると新年が明けると歩いて神社に行きましたが、
近年は子どもたちは起きてはいられないし大人たちも夜中に歩く元気がなく…
すると今年、先着二千名にいただける鈴のお守り欲しさにkanががんばって起きていました。
ならば、と大人も行く気になりました。
帰りに隣りのお寺で除夜の鐘もついてきました。
kanには新鮮な体験。



そして、1日の朝、お参りしていない人たちがいるのでまずもう一度同じ神社「飛騨総社」にお参り。
ここはわたしが小さい頃、お祭りで巫女をして舞った神社です。
元旦の朝、雪景色がとってもきれいでした。





次の神社はわたしたちが結婚式を挙げた「桜山八幡宮」。
大きくて立派な神社。いつも観光客がたくさんです。
初詣も人がいっぱい。

子どもたちはおみくじを引いたり、菅原道真由来のなぞると書がうまくなるという碑に筆を走らせます。



次はお寺へ。
毎年ここで玄関に飾る切り絵の干支とお守りをいただきます。
「夢をかなえる象」でしたっけ?そこにインドの神様がでてくるのでしょうか。
その神様をおまつりしてあるということで、ここ2〜3年前から足を運ぶ方がいるようですよ。
英語でも説明が書いてあるので、外国の方もいらっしゃるんでしょうね。
このカラフルさ、といってはいけないかしら、いい感じです。中ではお茶をいただいてゆっくりも出来ます。



ここは高山の真ん中に流れる宮川。向こうの橋が鍛冶橋。この橋は桜山八幡宮の表参道に続きます。
子どもたちは雪で遊びながら進んでいきます。
橋の欄干の雪は全部落としたいし、川に向かって雪を投げたいし、大人は落ちないかはらはらしながら。とにかく、まあ、犬のようにころころ転がって遊びます。



降りられる土手からは前転で転がって落ちていきます。
とにかく黙っていればいつまでも遊んでいるので、子どもたちはそこに置いたまま、最後に「お不動様」にお参り。
ここはわたしの小さい頃の遊び場所の一つ。お不動様の顔が怖くて、でも見たくて、よく来ました。
これで今年の初詣も終了。
よく歩いてよく遊びました。
こんなに元気に子どもたちが育ってくれたことにも感謝です。

再び伊勢神宮、今度は正式参拝

  • 2009.05.13 Wednesday
  • 22:55


姉の書画の先生の作品が伊勢神宮に無審査で奉納されることになり、その神事が行われることになりました。
ご縁がある方もご一緒にどうぞ、ということで私も姉について行きました。
正式参拝は黒の礼服だそうで、総勢100名近い黒い人々。

参道は観光を兼ねての賑やかな人々。その中で黒い人達はかなりの注目をあびました。
でもタクシーに乗ると、すぐに「正式参拝ですか?」と聞かれますね。



この舞台で先生が書かれた文字は「光」と「礼」。
この時代に忘れられかけている、忘れてはならない言葉。
先生の横で岩笛(何年か前にオリンピックのシンクロの曲の頭で岩笛を吹かれた有名な方だそうです)が鳴り響き、素晴らしく荘厳な儀式でした。
この書を内宮の天照大御神に奉納しました。

普通は入れない柵の中に入り、きれいに並びお参りをしました。




伊勢神宮の中で書画展も開催されていたので、写真を撮りましたが、どうしても電気の光が入ってしまいました。
「命」 躍動しています。



姉が神事の準備をしている間、先日行けなかったいくつかの別宮へ一人でお参りをしました。
良い天気、きれいな新緑、透き通った川の景色をゆっくりと眺めました。が、滅多にない一人の時間をほっと出来るかと思いきや、この感動を伝え合う家族がいないことをさみしく感じて…。
いつも周りで走り回っている子ども達がいないとへんな感じです。

今度はまた家族で来たいですね。

連休はお祭り三昧

  • 2009.05.08 Friday
  • 13:29


我が家の手作りこいのぼりがはためく中、お祭り三昧の連休が始まりました。
夫は毎年、連休は仕事です。母と子たちは連休を楽しむため、お祭り巡りをしました。



3日は我が家のお祭り。
獅子舞が家にやってきます。



獅子に頭を噛んでもらうと賢くなる…らしい。



昔ながらの神社のお祭り。
広場で獅子舞を観ながら、お酒を頂きます。

4日は友人宅のお祭り。ナント飴まき、だんごまきがあり、くじまで付いています。
お菓子や台所用品、商品券まで手に入れて、大満足の子どもたちでした。

5日は高山のお祭り。といっても、有名な高山祭ではなく、地域ごとの神社で行われるお祭り。
でも、ちゃんと出店もあり、子どもたちは輪投げや空気銃、ダーツに夢中。もちろん!欲しいものは当てられなかったけど、あの時間を楽しむのです。

6日はようやく夫の休み。
待望の海釣りに行きました。

7日の朝は連休が終わったさみしさが漂っていました。笑

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