1ヶ月も前ですが瀬戸内へいってきました…

  • 2013.05.02 Thursday
  • 10:08

1ヶ月前、春休みに瀬戸内の『瀬戸内国際芸術祭2013』へいってきました。
春の芸術祭は4月21日に終了しましたが、まだ夏、秋に開催されるので、
そちらへ行かれる方の参考になれば、と旅行記を書きます。

1日目、家を5時に出発、高山インターから延々高速を走り11時過ぎには岡山県備前インターを下りました。
以外と近いという感じ。ずっと高速で迷うこともないからでしょうか。
牛窓市へ行き、1日目はのんびり釣りです。
明日はシーカヤックに乗るため、目の前にある前島へフェリーで渡る予定。
その時に乗るフェリーです。




牛窓市には造船の町があります。



海から家々がとても近い。だからでしょうか、神社やお寺はほとんど石垣のはるか上に
建ててあります。



宿泊は『長船美しい森』キャンプ場のバンガロー。
1棟1泊¥9,000。一人2,000円以下。合格(笑)
ここに2泊の予定でしたが、岡山県はもっと暖かいと思っていたのですが
飛騨と変わらず寒いのと天候も思わしくなかったため、
2日目はシーカヤックを中止し、朝、夫と子どもたちを叩き起こし!
急遽『小豆島』へ。
ギリギリ10分前に港に到着、子どもたちと私は初めてのフェリーです。
みんな写真は撮るは、動画は撮るは、で興奮ぎみ

小豆島にも『瀬戸内国際芸術祭』の作品がたくさんあります。
とりあえず本場香川県でうどんを食べ、芸術祭で作製している地図を購入して
車を走らせました。

まずは齋藤正人『猪鹿垣の島』
子どもでも興味が湧くウルトラマンや不思議な生き物に
各自持参のカメラを向けます。



次は『農村歌舞伎舞台』へ。
とてもステキな趣きでみんな感動。



次は『うみのうつわ』長澤伸穂。
説明を受けてから真っ暗な建物の中へ。
とてもキレイでカメラマンたち撮りまくってます。



次は子どもたちが小豆島で一番興奮した作品。
遠くから見た瞬間からワクワクです。
『小豆島の光』ワン・ウェンチー。
小豆島の竹の作品です。
















次は『火のないところに煙は立たず』越後正志。
昔は小豆島の特産だったというタバコの葉の栽培。
その葉を干すための建物です。





途中にこんな作品もあります。



『空間収集 -小豆島の自然と生きていたもの-』佐藤隼
よく見ると死んだ虫などがひっつけてあります。
うちの息子たちは平気でしたが、ちょっと気持ち悪い…







他にもいくつかアート周りをして1日目は終了。
急遽、探した宿へ向かいました。
小豆島オリーブ公園内にある『オリベックスうちのみ』。
1棟1泊¥14,700。一人1泊3,000円以内が条件です(笑)
うちには似合わない小奇麗な宿。
部屋もキレイで食器までステキなものが準備されていました。
ユニットバスもありますが、施設内の温泉の割引券ももらえます。
温泉はオリーブ湯などもあって、みんな大満足でした。



3日目は晴天。
午前中、まだまだあるアート巡りをしました。



途中、こんな観光船を見つけ、子どもたちは「カッケ〜!!(かっこいい)」



坂手港にある『ザ・スター・アンガー』ヤノベケンジ。
青空に映えてまさに「カッケ〜」







次は 『ANGER from the Bottom』ビートたけし×ヤノベケンジ 。
この作品は「たけしのアートビートSP」で観ていたので
どんなものかは知っていたのですがぜひ本物を…。
でも、井戸から神様がでてくるのは1時間に一回!
お昼にフェリーに乗らなければならない私達には待つのはムリ…
夫がseiを肩車してようやく撮った写真です(笑)



フェリーに乗って宇野港へ戻り、車を駐車場へ置きリュックを背負って
再度違うフェリーに乗り『直島』へ向かいました。
直島に近づくと草間彌生さんのかぼちゃが見えてきてワクワクします。





到着後、すぐにバスに乗り、まずは『家プロジェクト』へ。
『はいしゃ』大竹伸郎。
直島は小豆島と違って中は撮影禁止なので外見だけ。







次の『石橋』千住博 に向かう途中。





『ANDO MUSEUM』安藤忠雄。



他に『南寺』ジェームス・タイル、『角屋』宮島達男を観て回りました。
子どもたちでも楽しめるものを選んで観ました。
一番楽しかったのは意外と『南寺』だそうです。

その日の宿は、直島ふるさと海の家『つつじ荘』のパオ。
1泊大人3675円、子供2100円。まあまあ、範囲内です(笑)
子どもからパオに泊まりたい!との希望でした。楽しかったです!





パオで一休みをしてから散歩へ。
この周辺はベネッセハウス周辺のアート作品を歩いて回ることができます。
写真以外にもたくさんの作品があります。









次の日は最終日。
有名な直島銭湯『I❤湯』へ。











そして、港にある草間彌生さんのかぼちゃへ。



そして帰りのフェリーに乗って宇野港へ戻り、飛騨へ帰ってきました。

今回の旅行はシーカヤックをやめたので、結局すべて『瀬戸内国際芸術祭2013』を
観て回ることになりました。
子どもも楽しめるアートが多く、子どもたちも飽きることなく楽しむことができました。
夏、秋に家族でぜひ行ってみてください。
豊島に行けなかったことと、犬島にも行ってみたかったな、というのが心残り。
夏に行きたいな、でも子どもたちは夏はまた沖縄に行きたいそうで…
どちらにしても、まだ子どもたちと旅行ができることは幸せなことです。
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