秋の実り 〜実もの編

  • 2010.10.21 Thursday
  • 09:39
今年も”実もの”の季節になりました。
山や庭の実を収穫して秋の楽しみの始まりです。

山ブドウ。
seiが根気よく、枝から房をはずしてくれます。



今年は果実酒ではなくてジュースを作りました。
まずは洗って水気を取ります。
宝石みたいですね〜きれい!



砂糖を投入。
seiと一緒にぐちゃぐちゃと潰します。



そのまま1週間。
毎日、混ぜます。



濾して出来上がり。
薄めて飲みます。
酸味が残って、野生味のあるジュースです。




庭の実ものたち。

カリンの花が終わった頃。

↓ ↓ ↓ こんなになりました。



バチリン(夏はぜ)。

↓ ↓ ↓  鳥にも食べられちゃいました。


プルーンは10粒も採れませんでした…
杏はたくさん花が咲いたけど実が付きません。もう一本植えないとだめかな。
昨年植えた柿とプラムは順調に育っています。
夏には梅も成りました。
冬が近づいたら、来年に向けて肥料を施して養生させましょう。

秋の実り 〜田んぼ編

  • 2010.10.06 Wednesday
  • 21:19
今年も稲刈りの時期が来ました。
今年の作業は天候のため全体に遅れ気味でしたが、除草剤を使わない為に毎年とてもたいへんな草取り作業が今年はぐっと減ってずいぶん楽でした。

稲が黄金に実っています。



souとseiもお手伝い。
最初だけですが…(笑)
角だけ手刈りをして、後はコンバインで刈ってもらいます。



稲刈りが終わった後、あぜに植えてある枝豆を欲しい分だけ刈り取り、のんびりと枝から豆をはずします。
このおしゃべりタイムが楽しいのです♪


その間子どもたちは、大笑いをしながら田んぼの泥をぐちゃぐちゃと踏んだり飛んだり走ったり、泥団子を作ったり。
とっても楽しそうで「帰るよ」と言い出せないくらい。(笑)


今年の田んぼ、終了です。

冷凍庫、購入!続々、冷凍!

  • 2010.09.12 Sunday
  • 22:04
念願の冷凍庫を購入しました。

夏から秋になると、毎年、畑で採れたものを冷凍保存したいなあ、と思い続けていましたが、
メーカーと値段を見比べながら…なかなか決まりませんでした。

引き出し式で、120Lくらいが希望。
値段でハイアールかな、とネットでレビューを見ると、感想もいろいろで。
置く場所や気候によっても違うんでしょうね。
で、今年、家電量販店の広告を見ると、MITSUBISHIの冷凍庫が定価の半額近い!
これだ! で、やっと我が家に冷凍庫がやって来ました。

そして続々、冷凍してます!
バジル。
2株だけなのですが、今年もう4回収穫してバジルソースにして冷凍しています。
 


ミョウガ。これは洗ってそのまま冷凍。
毎年、採り切れずにほかりっぱなしになっていたミョウガ。
冷凍しておけばいつでも食べられます。

今年、世間で流行った「だし」。我が家でも作っています。
「だし」にかかせないのが、ミョウガ・オクラ・キュウリ。どれも畑にあります。
おいしくて、これだけでご飯食べられますよ〜!



我が家はニラをよく使います。
餃子・チヂミはもちろん、ハンバーグにもお味噌汁にも、薬味にも。
なので、ニラも冷凍。これは初めてのチャレンジ。
少し冷凍してみたら大丈夫そうだったので、畑から大量に刈ってきました。
というのも、もう花が咲いてきて、どんどん食べなきゃいけないのです。

この刈ってきたものから花を取りゴミを取り、混ざっている雑草を取り、
黄色くなってきている部分を取り除き、やっと食べる事が出来る状態になります。

そして細かく切って冷凍。
パラパラになって、とても使いやすいです。


これがニラの花。
かわいらしいんです。飾ることもありますが、部屋がニラ臭くなります…(笑)



ゴーヤも大量に採れるので冷凍。


薄切りにして、軽く干したものと生のものとの2種類、冷凍しました。



左上からトマト、かぼちゃ、インゲン、ニラ、ミョウガ、オクラ、ゴーヤ、バジルソース。
どれもこの3〜5倍あります。
早くも冷凍庫が一杯になってしまいました!(笑)

ドライトマト作り

  • 2010.09.07 Tuesday
  • 10:50
友人の工房でトマトを干しているのを見たsou。
家に帰ると自分も作る!と言い出しました。やっぱり…(笑)
今年の我が家のトマトは、トマトソース用にシシリアンルージュにしました。
細長いミニトマトです。



それを半分に切って干していきます。



それだけでは物足りず、キュウリを切って漬物作りも始まりました。



2日後、トマトにカビが出てきました。
やっぱりね〜半分に切っただけではダメでした。
もう半分に切って4等分にして種とカビの部分を取り除きます。
そしてざるに並べました。



3日干すとこのようになって出来上がり。
カラカラです。
オリーブオイル・塩を一緒に入れて、瓶で保存しました。
トウガラシも入れるといいそうですよ。

甘酒、ど〇ろく作り

  • 2010.01.11 Monday
  • 16:48
 昨年、麹の甘酒に酒粕を足すととってもおいしいことを発見!
寒くなると飲みたくなります。今年も仕込みました。

お米4合を炊いて…お粥にしてから、と書いてあるものもありますがお粥が面倒なのでご飯にお水をカップ6くらい足します。そうすると温度も下がってちょうどよいです。これは「うす造り」だそうです。もち米を使うとさらに甘くなるそうです。お米を使わなくても作れますよ。

温度が60度以下に下がったことを確認して、そこに米麹400グラムを混ぜます。この量だと5.5合炊きの我が家の炊飯器ではいっぱいいっぱい。3合に300グラムくらいで仕込んだ方が作りやすいかも。
混ぜると水分がなくなってもたっとした感じになります。

そして炊飯器の保温で7〜8時間で出来上がりますが、保温は温度が上がりすぎるので注意が必要。
60度以上になると麹菌が死んでしまうので、炊飯器に箸など挟んで熱を少し逃がしながら置いておきます。
そうすると、こんなに水分が出て甘〜くなります。ピンボケしてますが…↓

ちなみに、
米麹とご飯を同量のものを「かた造り」
米麹とご飯を同量と米麹とご飯の半分の量の水を加えて造ったものを「うす造り」
ご飯を使わずに、米麹に同量か倍量の湯を加えて造ったものを「早造り」というそうです。



そしてここに酒粕を投入。水分も足して。板状のものなら湯でやわらかくしてから、そのお湯ごと。
これは400グラムを入れたところ。色が濃い酒粕だったので濃い黄色になりました。



なぜわたしが酒粕を入れようと思ったか。
麹の甘酒は甘い、とっても甘いのです。でも薄めて飲むとイマイチ。
だけど、甘酒は栄養満点で、天然のアミノ酸やブドウ糖、天然型吸収ビタミン群が豊富なので、江戸時代は甘酒は夏バテ防止に夏に飲まれていたくらい!(甘酒は夏の季語らしいです)
なので、ぜひ飲みたい!
そして、飛騨では酒粕の甘酒をよく飲むので、わたしの中では甘酒は酒粕で作るものでした。でも、酒粕の甘酒にはすごく砂糖を入れるのです。そこで両方を足せば!と。

酒粕400グラムを投入してもまだ甘い。そして、また400グラム、また400グラム、とどんどん投入!そして、どんどん量が増えていきます!(笑)
最後には圧力鍋に入りきらないくらい出来ました。

火にかける時は60度を超さないように気をつけます。
おいしいですよ〜煮立ててないので酒粕のアルコールが残っていて、続けて飲むとちょっとふんわりしますよ。フフフ
子どもに飲ませるときは注意!ですが。



そしてこれも毎年恒例のど〇ろく作り。
最初はこんなに発酵します。あとはゆっくり室温で3〜4日。
ゆっくりといってもど〇ろくにしてはとても早く出来る仕込み方です。

今年のお正月は手作りの甘酒とど〇ろくを楽しみました。

毎年の味噌仕込みとカリン漬け

  • 2009.12.15 Tuesday
  • 21:32


毎年2回ほど味噌を仕込みます。
今年はなかなか時間がなく、夜、子どもたちの前で豆をつぶし始めると…
来た来た、来ると思った。子どもたちが手をのばします。



3kg仕込みました。
1回にこのくらい仕込むと安心感があります。
味噌がきれるととても悲しいので。



わたしの味噌の重しは塩蓋。
豆と同量くらいの塩を、袋に縫った手ぬぐいに入れてのせます。
天地返しもなし。カンタン。



これは今、食べている、昨年仕込んだ味噌。あの薄い色がこんな濃くなるんですね〜。
今回のは麹の形がたくさん残っています。
色や味は充分発酵しているのだけど、なんの具合なのかな。
でも、おいしいですよ。



今年のカリンは少なめ20個くらい。でも、その分、大きいカリンが成りました。
カリン酒と、またまた酵素、カリンの酵素作りです。
1週間でこんな風にたっぷり水分が出て、たまにぷくっと泡が出てきます。

保存食作りは心も満たされますね。
 

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